車検 シール。 車検ステッカー(検査標章)貼ってないと違反?

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👣 まとめ 普段何気なく目にしている車検シールでも、その意味や役割、ルールなどを知ることで重要性が見えてきます。 車検シールの再発行には 300円の手数料がかかりますが、これは現金で支払うわけではありません。

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👉 今回は 「車検シール(ステッカー)」についてお話します。 バイクの検査標章の発行 バイクの車検シールも車と同様に貼り付けの義務がありますので、紛失や破損した場所は再発行しなければなりません。 B 前面ガラスの上部が着色されている車 前面ガラスの上部が 着色されている車は、外側より車検シールを確認することができません。

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😗 中性洗剤を直接塗り(なければ濡らしたティッシュペーパーを重ねる)、ラップフィルムを重ねて10分~30分ほど放置すれば、シールが剥がしやすくなります。 シールには大小2つの数字が記載されていますが、それぞれで表している意味が異なるので注意しましょう。 普通自動車用と軽自動車用でデザインが異なるので、それぞれチェックしてください。

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😝 デザインの変更 車検シールは過去のものとはデザインが変更されています。 真ん中の数字が年、周囲の数字で色が変わって表示されている部分が月であり、それぞれ表示された年月で法定点検を受けなければなりません。

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😭 シールは貼ってあるのが基本 車検シールは貼ってることが基本であり、貼っていないと法律違反になってしまいます。 デザインの変わった理由 車検シールのデザイン変更となった理由はさまざまありますが、シール自体が小さくなったのは、単に発行システムの変更によるものです。

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⚡ 中央部分に大きく表記されている数字が「月」、隅にやや小さく記載されている数字は「年」を表しています(年数が記載される位置は、左上、右上、右下、左下と、1年ごとに変わります)。 手数料の納付書も用紙販売所で入手できるので、それに登録印紙を貼り付けます。 使用者の印鑑 印鑑は個人なら認印、法人なら代表者印が必要です。

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